
さまざまな企業のSCMに携わり、SCMのキャリアを築きたい
SCM事業部 T.S
まずは、これまでのキャリアについて教えてください。
大学卒業後、電子部品を取り扱う専門商社に入社し、新卒でSCM部門に配属されました。
当時は営業配属を想定していたので、「SCMって何?」という状態でしたが、簡単な受発注業務からスタートし、在庫管理、さらにはお客様から依頼された生産管理まで、幅広い業務に携わりました。
その後は物流部門へ異動し、海外発注時の輸送手配や物流費用の削減なども担当。現場のオペレーションを通じて、SCMの重要性を実感していきました。
6年間勤務する中で、「他の企業ではSCMをどう運用しているのだろう?」という興味が芽生え、転職を考えるようになりました。
ザイオネックス入社のきっかけや決め手を教えてください。
ザイオネックスを知ったのは、転職エージェントからの紹介がきっかけです。
当時の転職軸は「SCMでキャリアを築いていきたい」という思いでした。新卒からSCMに関わってきたことを活かし、次のステップでもSCMに携わりたいと考えていたんです。
事業会社のSCM部門や、SCM関連のコンサルティングファーム、システムベンダーなど、さまざまな企業の話を聞きましたが、最終的にザイオネックスを選んだ決め手は、「スピード感」と「社風」でした。
転職エージェントからザイオネックスを紹介された時は、転職活動の終盤に入っていました。オンラインでの一次面談の後すぐにオフィス訪問となり、代表の藤原さん、執行役員の前原さんと直接お話しし、その場で内定をいただくというスピーディな対応に驚きました。
また、「同年代のメンバーとも話したい」とお願いしたところ、快く調整していただき、実際に話をした際に、社内の雰囲気がとても柔らかく、ざっくばらんに話せる環境だと感じたことも入社の大きな後押しとなりました。
2023年に入社してから、入社前の印象とのギャップはなく、同僚と切磋琢磨しながら、PlanNELの普及に取り組んでいます。

ザイオネックスに入社して、現在はどのような業務をしていますか?
CS(カスタマーサクセス担当)として、PlanNELの導入と運用支援を行なっています。
一般的にSaaSのCSというと、「導入後のサポート役」というイメージ強いかもしれませんが、ザイオネックスのCSはPlanNELの導入決定直後からプロジェクトに参加します。
お客様とディスカッションを通じて、データ設定内容の決定から実際のデータ投入、PlanNELの使い方のレクチャー、結果のフィードバックなど、一連の導入プロセスに深く関わります。
現在(2025年7月時点)、CSチームは3名体制で、PlanNELの仕様共有、新機能マニュアルの作成、SCMノウハウの共有など、チームとしての連携が日々進化している実感があります。

ザイオネックスの仕事の面白みを教えてください。
一番は、PlanNELを通じて、さまざまなお客様のSCM課題に向き合えることです。
SCMと一言で言っても、お客様ごとに課題があり、たとえば「在庫を削減したい」「計画を策定するにあたって属人化を解消したい」「データを一元管理して可視化し、経営の意思決定を早めたい」など、さまざまな課題があります。
このような各社の課題をPlanNELの提供を通じて解決していくことで、私自身としてもSCMの課題解決に対しての引き出しが増えたと感じています。
また、PlanNELをご利用いただいているのは中小企業が中心です。現場の担当者と経営層の距離が近いため、意思決定の背景や企業の想いを直接伺える機会も多く、それが仕事の面白さにもつながっています。
最後にザイオネックスに入社する未来のメンバーに向けて一言お願いします。
私は商社でSCMに携わってきましたが、システムやコンサルティングについては未経験でした。それでも、代表の藤原さんや執行役員の前原さんをはじめ、SCMの経験豊富な方が丁寧にサポートしてくれるので、安心してチャレンジができています。
また、SCMは世界標準のフレームワークがあり、ザイオネックスの社内にも多数の書籍があって学習環境が整っているため、「SCMを軸にキャリアを伸ばしたい」方にとって最適な環境だと思います。興味がありましたら、ぜひ話を聞いてみてはいかがでしょうか。
メンバー紹介
Interview
ザイオネックスに少しでも興味を持っていただけた方は、
ぜひ気軽にカジュアル面談でお話ししましょう。