
「売上はあっても利益が残らない」その原因は、現場の部門間対立と販売予測の精度の低さにあります。本セミナーでは、年商300億円未満の見込生産型製造業の経営者を対象に、船井総研サプライチェーンコンサルティングとザイオネックスがSCM改革の要諦を解説いたします。Excel業務の限界を突破し、サプライチェーン全体を俯瞰するシステム導入でいかに企業成長を加速させるか。営業利益を倍増させる「勝てる経営基盤」の作り方をお伝えいたします。
セミナー詳細
【日時】
2026/2/24(火) 13:30-15:30
【開催方法】
オンライン(Zoom)
【参加費用】
無料
【本セミナーがオススメな企業】
年商30億円以上300億円未満の見込生産が主体の製造業
【こういう課題を抱えている経営者の方はぜひご参加ください】
・営業部門と工場、生産管理部門との連携が悪く余剰在庫が発生しやすい
・営業部門の販売予測の精度が悪く、主力商品でさえ頻繁に欠品が発生しやすい
・属人的な社内業務から脱却させたい
・需要予測や生産計画などサプライチェーンの根幹になる計画系がほぼExcelで完結している
・経営者と販売部門で販売計画の計画数字が異なる
・営業部門と工場、生産管理部門との力関係のバランスが悪い
・需要予測の担当者が公式に任命しておらず、各担当者が各々のロジックで予測している
・SCMシステム導入を検討するも、システム以前に見直すべき領域があり、導入に踏み切れなかった
・SCMについてあるべき姿の社内関連部門での統一がなされていない
・経営者の立場から、経営とサプライチェーンをリアルタイムに同期させて管理したい
・経営者からみてSCMに課題を感じるが、現場との距離があって改革を指示できない
【このセミナーにご参加いただくと次のことが鮮明にわかります】
・中堅、中小企業の視点で第一に強化すべきサプライチェーンの強化ポイントがわかる
・欠品や余剰在庫が発生する根本的要因がわかる
・サプライチェーン管理の実行系と計画系の違いと重要性がわかる
・中小企業こそ採用すべきSCMシステムの特徴とその効果がわかる
・SCMを強化してさらなる企業成長を加速させるロジックがわかる
・SCMを強化して営業利益を倍増させるロジックがわかる
| 講演内容 | 登壇者 |
| 第一講座(20分) 製造業経営者に知っておいてほしいSCMの基礎知識 | ザイオネックス株式会社 藤原 玲子 |
| 第二講座(30分) 大企業が当たり前にやっているSCMを中堅中小製造業が取り入れ、営業利益を倍増させる具体的手法 | 株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 中野 好純 |
| 第三講座(30分) SCMシステム「PlanNEL」を活用した製造業SCM改革の具体的手法 | ザイオネックス株式会社 前原 秀人 |
| まとめ講座(15分) 製造業経営者に今、実践してほしいこと | 株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 角井 亮一 |
【登壇者情報】

株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
サプライチェーン支援部 ディレクター 中野 好純
1993年、外資系消費財メーカーのP&Gへ入社。買収先におけるS&OPモデルの構築や、化粧品・ヘアケア部門のサプライチェーン再構築に従事する。1998年からは船井総合研究所にて、大企業を対象としたサプライチェーンおよび市場戦略プロジェクトの統括を歴任。2012年には上海法人の立ち上げを牽引し、総経理として日系大手の中国市場拡大を支援した。2020年より現職に転籍し、現在はロジスティクスからサプライチェーン全般への領域拡大を推進、多角的な支援を展開している。

株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング
シニアパートナー 角井 亮一
上智大学経済学部卒業後、米国ゴールデンゲート大学にてMBAを取得。帰国後、船井総合研究所での小売コンサルティングや光輝物流を経て、2000年に株式会社イー・ロジットを設立、代表取締役に就任する。同社を国内有数の通販専門物流代行会社へと成長させ、現在は受託事業のほか、物流人材教育やコンサルティングを展開。また、国内外での物流IT企業の立ち上げや、累計20冊を超える著書の多言語出版など、物流業界の第一人者として多角的に事業を推進している。

ザイオネックス株式会社
代表取締役 藤原 玲子
上智大学を卒業後、外資系の大手コンピューターメーカーを経て、その後約15年間、製造業向けの情報システムおよび生産管理システムの開発とコンサルティングに携わる。2004年からは、大手外資系コンサルティングファームで、製造メーカーを中心にIT戦略・企画、業務プロセスの改善、業務設計、実行支援のコンサルティングに従事。2013年8月にザイオネックス日本法人の代表取締役に就任。日本事業の立ち上げと同時に、PLMシステム「 Dynamic Task Manager」の企画・事業推進をはじめ、サプライチェーンマネジメントの事業推進に従事する。

ザイオネックス株式会社
執行役員 SCM事業部 事業部長 前原 秀人
早稲田大学理工学部卒。日本ユニシス株式会社(現BIPROGY)にて業務システム構築プロジェクトに従事。その後、株式会社クニエ、株式会社ベイカレント・コンサルティングにて業務改革コンサルティングに従事したのち、株式会社コーチ・エィにてビジネスリーダー自身の変革と企業のパフォーマンス向上のための組織変革プロジェクトを支援。現在、ザイオネックスにてSCM民主化のためのサービス構築に取り組む。
【株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングの会社紹介】
株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングは、2000年の創業以来クライアント企業の物流戦略の策定、物流コストの抑制などロジスティクスをテーマに豊富なコンサルティング実績を積み重ねてきた。本年より社名を船井総研ロジから船井総研サプライチェーンコンサルティングに変更し、ロジスティクステーマの強みを活かして、クライアント企業内やクライアント企業と取引先をつなぐサプライチェーン全体にコンサルティングの対象を拡大し、販売、生産、調達と経営管理をつなぐ最適化コンサルティングを拡大させる。
【ザイオネックス株式会社の会社紹介】
ザイオネックス株式会社は、MIT(マサチューセッツ工科大学)出身の3人の博士らによって設立された、サプライチェーンマネジメント(SCM)およびプロダクトライフサイクルマネジメント(PLM)の専門ソフトウェア企業。最新のAI技術と独自のアルゴリズムを駆使し、製造・流通業において属人化が課題となっているサプライチェーンの計画業務を自動化・最適化する、SaaS型SCMシステム「PlanNEL(プランネル)」を展開している。