
2026年4月1日の「改正物流効率化法」施行を目前に控え、デジタル技術を活用した業務改革(DX)や、持続可能な供給体制の構築への関心が一段と高まっています。
その解決策として、物流にとどまらずサプライチェーン全体を牽引するCSCO(Chief Supply Chain Officer)やCLO(Chief Logistics Officer)の設置を検討される企業も多いのではないでしょうか。
そこで本セミナーでは、組織と役割の観点からSCMを見直し、”経営変革の実現手段”としてSCMを位置付けるアプローチをお伝えいたします。
セミナー詳細
【日時】
2026/3/26(木) 11:00-11:40
【開催方法】
オンライン(Zoom)
【参加費用】
無料
【本セミナーがオススメな方】
・SCM部門やサプライチェーン統括部門の責任者、リーダーの方
・「改正物流効率化法」を単なる物流の課題ではなく、全社的なSCM改革のチャンスと捉えている方
・営業や生産、物流といった部門間の壁に限界を感じ、サプライチェーンの「全体最適」を進めたい方
・自社におけるCSCOやCLOの設置、またはSCM部門の役割強化を検討されている方
・SCMシステムの導入を検討しているが、まずは組織体制や役割の再定義から根本的に見直したい方
【本セミナーで学べること】
・「改正物流効率化法」がSCM全体に与える影響と、今求められる「攻め」の視点
・「部分最適」から「全体最適」へシフトするための、SCM組織の作り方と役割定義
・経営と現場を繋ぐSCM部門に求められるミッションと、他部門を巻き込むアプローチ
・デジタル技術を単なる業務効率化で終わらせず、”経営変革の実現手段”として定着させるステップ
【登壇者情報】

ザイオネックス株式会社
代表取締役 藤原 玲子
上智大学を卒業後、外資系の大手コンピューターメーカーを経て、その後約15年間、製造業向けの情報システムおよび生産管理システムの開発とコンサルティングに携わる。2004年からは、大手外資系コンサルティングファームで、製造メーカーを中心にIT戦略・企画、業務プロセスの改善、業務設計、実行支援のコンサルティングに従事する。2013年8月にザイオネックス日本法人の代表取締役に就任。日本事業の立ち上げと同時に、設計開発プロジェクト管理ソフトウェア Dynamic Task Managerの企画・事業推進をはじめ、サプライチェーン・マネジメントの事業推進に従事する。