SaaS型SCMシステム「PlanNEL」が、プライバシー情報マネジメントに関する国際規格「ISO/IEC 27701」認証を取得 | ザイオネックス株式会社

お知らせ

SaaS型SCMシステム「PlanNEL」が、プライバシー情報マネジメントに関する国際規格「ISO/IEC 27701」認証を取得

ザイオネックス株式会社は、SaaS型SCMシステム「PlanNEL(プランネル)」において、Korea Management Registrar Inc.(KMR)からプライバシー情報マネジメントに関する国際規格である「ISO/IEC 27701」認証を取得したことをお知らせいたします。

「ISO/IEC 27701」認証取得の背景と目的

「ISO/IEC 27701」は、個人情報保護のための要求事項とガイドラインを規定する国際規格です。従来の情報セキュリティマネジメントシステム「ISO/IEC 27001」の拡張規格として位置づけられ、組織が個人情報保護のための適切な管理体制と運用プロセスを備えていることを示す指標の一つです。

ザイオネックスでは、これまで情報セキュリティマネジメント「ISO/IEC 27001」およびクラウドセキュリティ「ISO/IEC 27017」の認証を取得し、管理体制の強化に取り組んで参りました。この度、新たに「ISO/IEC 27701」を取得したことにより、PlanNELの提供における個人情報保護体制をさらに強化いたしました。

グローバルに事業を展開する企業において、個人情報保護とセキュリティに対する要求は年々高まっています。今回の認証取得により、国内外のお客様に、より安心して「PlanNEL」をご利用いただける環境を整えて参ります。

「ISO/IEC 27701」認証の概要

  • 認証規格:ISO/IEC 27701:2019
  • 認証登録番号:RPIM0010
  • 初回認証登録日:2026年4月15日
  • 登録範囲:SaaS型SCMシステム「PlanNEL」の提供における個人情報の管理および取り扱い
  • 審査機関:Korea Management Registrar Inc.(KMR)

ザイオネックス 代表取締役 藤原 玲子のコメント

昨今のサプライチェーンは、海外の販社やサプライヤーを巻き込み、かつてないほど複雑化しています。それに伴い、グローバル規模でのサプライチェーンネットワークを可視化する基盤として、SCMシステム「PlanNEL」の導入を検討される企業も増えております。

PlanNELでは、販売実績や需要予測といった機密情報に加え、取引先に関する情報も扱うため、求められるセキュリティ要件はますます高まっています。今回の認証取得により、当社の個人情報保護体制が国際的な基準に沿って整備・運用されていることを、第三者機関を通じて示すことができました。今後も、お客様に安心してPlanNELをご利用いただけるよう、セキュリティと信頼性のさらなる向上に努めて参ります。