【5/27(水)開催】SCM業務はどう変わる?生成AI活用の「今」がわかるセミナー | ザイオネックス株式会社

お知らせ

【5/27(水)開催】SCM業務はどう変わる?生成AI活用の「今」がわかるセミナー

「生成AI」が連日話題となる一方で、「実際のSCM業務にどう組み込むべきか?」「他社はどのように活用しているのか?」と手探り状態の担当者様も多いのではないでしょうか。

当社の本社がある韓国(ソウル)では、製造業におけるSCMのシステム化が広く浸透しております。さらにテクノロジーの社会実装が日本より一足早く進んでいるため、すでに生成AIを活用したサプライチェーン最適化が現場レベルで動き出しています。

本セミナーでは、需要予測の精度向上や属人化しやすい発注業務の標準化など、韓国企業における先進的なユースケースを交えながら、生成AIによってSCM業務がどのように変わりつつあるのかをわかりやすく解説します。

自社のSCM変革を進めるうえでの実践的なヒントと、次の一手を考えるための視点をお持ち帰りいただける内容です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

セミナー詳細

【日時】
2026/5/27(水) 11:00-11:40

【開催方法】
オンライン(Zoom)

【参加費用】
無料

【こんな方におすすめ】
・外部環境の変化に強いサプライチェーン体制を構築したい経営層/役員の方
・欠品や過剰在庫のジレンマを解消し、利益を最大化したい経営企画部門長の方
・全社的な在庫最適化や、属人化からの脱却を推進したいSCM/生産管理部門長の方

【本セミナーで得られること】
・日本より一足早く進む、韓国企業でのリアルなAI実用例
・属人化を解消し、業務標準化を実現するためのAI活用ノウハウ
・生成AIの導入によって、従来のSCM業務がどう変わるかの全体像

【登壇者情報】

ザイオネックス藤原

ザイオネックス株式会社
代表取締役 藤原 玲子

上智大学を卒業後、外資系の大手コンピューターメーカーを経て、その後約15年間、製造業向けの情報システムおよび生産管理システムの開発とコンサルティングに携わる。2004年からは、大手外資系コンサルティングファームで、製造メーカーを中心にIT戦略・企画、業務プロセスの改善、業務設計、実行支援のコンサルティングに従事する。2013年8月にザイオネックス日本法人の代表取締役に就任。日本事業の立ち上げと同時に、設計開発プロジェクト管理ソフトウェア Dynamic Task Managerの企画・事業推進をはじめ、サプライチェーン・マネジメントの事業推進に従事する。