弊社代表の藤原が執筆に参加した書籍「予測AI/生成AIによる需要・各種予測技術と活用法」が発刊 | ザイオネックス株式会社

お知らせ

弊社代表の藤原が執筆に参加した書籍「予測AI/生成AIによる需要・各種予測技術と活用法」が発刊

株式会社技術情報協会より2026年6月30日に発刊された書籍「予測AI/生成AIによる需要・各種予測技術と活用法 -需要予測・マーケティング・物流・異常検知,故障予測・物質探索,合成予測-」におきまして、弊社代表の藤原が一部執筆を担当いたしました。

本書は、予測AIや生成AIの基本から、需要予測、マーケティング、物流など様々な領域におけるAIの活用法について、各分野の専門家が実践的な知見をまとめた専門書です。

弊社代表の藤原は、第3章 第4節の「新製品における需要予測の進め方」を執筆しております。

日頃よりSCMシステム「PlanNEL」の提供を通じてお客様と伴走し、培ってきた実践的な知見を活かし、過去の実績データを持たない「新製品」において、どのように需要予測を立て、需給計画に落とし込んでいくべきかについて、実務に寄り添ったアプローチを解説しています。

需要予測やSCMに課題をお持ちの皆様、AI活用に関心のある皆様にとって実務の大きなヒントとなる内容となっております。ぜひお手に取ってご覧ください。

書籍概要

  • 書籍名:予測AI/生成AIによる需要・各種予測技術と活用法 -需要予測・マーケティング・物流・異常検知,故障予測・物質探索,合成予測-
  • 発刊日:2026年6月30日
  • 出版社:株式会社技術情報協会
  • 当社執筆箇所:第3章 第4節「新製品における需要予測の進め方」(執筆:代表取締役 藤原 玲子)
  • 詳細・目次(技術情報協会Webサイト)https://www.gijutu.co.jp/doc/b_2355.htm

弊社では、今後もSCMシステム「PlanNEL」およびコンサルティングサービスの提供と、最新の知見の発信を通じて、企業のSCM高度化に貢献して参ります。